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公開相談

ぐだぐだした冴えない文章になると思われるので、
「それはちょっと」という方は今のうちに回れ右してくださいませー!
>警報


マヤの体重減少を見ながら、毎日、
「どうしたもんだろうか…」と考え込んできた事があります。
このブログでは初書きですね。実は…、24日から1ヶ月ほど、
地元である札幌へ帰省する予定なんです。
何が悲しくてイヴに半日がかりで帰らなければならないんだろうと
思うんですが、それは通院のためなので仕方ないとして。

長期帰省するのはもう結構前から決まっていたことでした。
キラはちょうど出張お婿さんのオファーをもらうことができ、
それを帰省期間にぶつける形でOKしていただけたので、
しろんさん宅でぬくぬくお留守番しててもらえることが早い段階で決定(^^)
キラってば、ゆっくりお見合い&里帰り♪ができて、
むしろウハウハじゃないか!という感じでした。

が、問題はこの仔です。マヤ・・・・

IMGP3622_convert_20081215212758.jpg

キラの件の打ち合わせでメールさせてもらっている中で、
お優しいしろんさんが、気を遣ってくださって
「もしお困りならマヤちゃんもどうぞ」と声をかけてくださいました。
なんて…なんてお優しい方!!
いつも預けている従姉妹は、ハムズを触れないんです。
マヤの看護は無理ということで途方にくれていたところだったので
そのお申し出は本当に嬉しく有難く思いました。
こんな手のかかる仔をお願いするなんて、お忙しい中ご迷惑だろうとは
思ったのですが…でも…
「このまま体重30g程度をキープ出来るようなら、1ヶ月のお預け期間を乗り切ってくれることを信じて、でも最悪の場合も覚悟して、お願いさせていただいても良いでしょうか…?もしも下降線を辿るようならリスクを承知の上で連れて帰省しようと思っています」とその時はお返事しました。

で、ついに1週間前です。

しろんさんが「シビアな問題になるのでその判断は当日でも大丈夫ですよ」とお優しい言葉をかけてくださるのをいいことに、判断をしきれないまま今まで経過を見続けてしまいました。

IMGP3803_convert.jpg IMGP3793_convert.jpg

25g…?! 24gもチラチラしてます。
更なる最低記録を更新してしまいました。
脱走のあたりで28gになっていたので、このままいけるかとちょっと
期待してしまったのですが・・・
まだ「下」があるということが、予想されます。
そろそろ私も覚悟を決めなきゃというところでしょうか・・・

①下降し続ける体重
②朝晩ミルク&お薬、1日に3回はゴハンといった手のかかる状況
③あんなに噛まなかった仔の噛み率が上昇
④昼といわず夜といわず異様なほどハイテンション
(元気には見えるんです。ですが、なんでしょう、
運動好きとはいっても、昔はもっと落ち着きがあったと思うのに、
ずっとそわそわしてるように見えるというか・・・
「マヤらしくない」気がするのです。単なる「予感」にすぎませんが・・・)

帰省期間は1ヶ月。ハムスターにしては結構長い時間だと思います。
こんなに不安定で心配な、手のかかる仔を預けるというのは、
難しいと判断しました。

この寒い時期に、極寒の札幌へ、飛行機で連れて行く。。。  
リスクが高いのは分かっています。
しろんさんのご厚意に甘えさせていただくのが
マヤからすると絶対いいに決まっています。
でも…。マイナスの方向には考えたくないですが、
もし万が一のことがあった場合、一緒にいたいと…思ったのです。
たとえ、この移動がさらにマヤの体力を奪う結果となって
「その時」を早めてしまうのだとしても。
完全なる飼い主のエゴですが、もしも預けたままそれっきりとなっては…
しろんさんにさらなるご迷惑をかけてしまうのはもちろんのこと、
私がその一件を引きずってしまう気がしました。
どっちにしても後悔するのであれば、一緒にいて後悔したいと。
あと、この元気が見せかけでなければ、移動も乗り越えてくれるんじゃないかと。楽観的にマヤの生命力を信じてみたい気持ちもあります。

皆様なら、もし同じ状況に置かれた時、どういう判断をなさるでしょうか。
予告通りかなりのぐだぐだ文章&しかも暗いので
すでに誰も読んでないかもしれませんね(^^:

ていうか早朝からこの文章はないわ~!(苦笑)
夜になったら冷静になって手直しするかもしれません(苦笑)

最後になりましたが、しろんさんへ。
ギリギリまで判断を延ばしてしまってすみません。
優しいお言葉、本当に嬉しかったです…!!
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私的考え。

鮎宮サンおはようございます。難しい問題ですよね。この時期と札幌・・リスクが大きく限りない不安でいっぱいでしょうね(泣)私なら・・と考えてみました。しろんさんなら大船にのった気持ちでしょうが、マヤちゃんの体調と鮎宮サンの長期・・というのが辛いですね。移動と落ち着くまでの事だけ考えたら、迷わずしろんさんにお願いするでしょうが(ご迷惑を除いて)マヤちゃんの気持ちと鮎宮サンの気持ち的には、一緒に帰郷が良いのですよね。この二つを天秤にかけると・・鮎宮サンも通院の為という事ですが、マヤちゃんが気になって気になって、通院という目的が果たせにくいのでは?と思いました。またマヤちゃんも同じかもしれません。体調的には楽でも、精神的に鮎宮サンと離れたさみしさからさらに体調を崩しかねませんよね・・
飛行機の中ではどういう感じでいられるのかは分からないのですが、私なら・・多分ですが連れて帰ると思います。生き物って人間も含めて、精神が幸せなら幸せ・・ですもんね。もちろん状況が幸せならもっと幸せですが、その分は鮎宮サンがいつも以上の気遣いと愛情でカバーできると思うし、マヤちゃんもそれを感じることができて、もっともっと気持ちが幸せなんじゃないのかな?なんだか訳の分からない内容になってきました(焦)が、鮎宮サンの後悔のないような選択が一番!だと思いますよ♪鮎宮サン自身の愛情を信じて、マヤちゃんの生命力を信じて!

No title

自分に例えて考えてみます。。。
もしうちのあんこを置いて実家(北海道)に1ヶ月里帰りするとしたら。
ダンナがご飯や掃除はしてくれるでしょうけど、エアコンつけっぱにしてくれるかなw
薬飲ませたり、ペレット刻んで上げてくれるかな?
は、置いといて。
高齢で気圧の変化に対応できるのか。どれ位の負担になるか想像がつきません。
北海道の寒さ。人間の特等席にいてもらっていつも目の届く所にいてもらう。
天秤にかけ。
あたしなら実家に連れて行きますね、きっと。
寒さが心配だけどそれはなんとかカバーできると思うし。
長旅の疲れだけが心配だけど、それでも。

どっちを選んで後悔するなら、鮎宮さんが思う方に行けばいいと思います。
一考えとして。

うん。。。

とっても難しい問題ですね。。。
ハムスターの1ヵ月って、人間とは違いますもんね。
我が家もユキちゃんと言う高齢ハムがいますから
心配で毎日今日は元気かな?と、ケースを覗く毎日です。

たしかにマヤちゃんの小さな体にとっては
飛行機での移動も気温差も、負担が大きいでしょう。
でもいっしょにいたいと思う気持ちも解ります。
最悪の事は考えたくありませんが、生き物である以上
仕方の無い事ですし、離れている期間中にそんな事が
あったら、私もきっと後悔すると思います。
私が鮎宮さんの立場だったら、連れて帰るかな。

たしかに人間のエゴなんですけど、マヤちゃんの
負担を思うと、お預けした方がいいとは思うのですけど
生き物を飼うと言う事は最後まで責任を持つと
言う事ですし、最悪の事態があるとしたら
やはり飼い主の責任を果たしたいです。
もちろん、鮎宮さんのお考えは別かもしれませんし
押し付けになってはいけないのですが。。。
あくまでも私の意見でありました。長文にて失礼をば。

天秤

マヤちゃんまた体重が減少傾向なのですね。

本当に難しい問題ですね。
マヤちゃんはどうしたいのか、マヤちゃんにとっての幸せとは?って考えても、
結局のところはマヤちゃんにしかわからないんですものね。
だからこそ、どういう結果になろうと、鮎宮さんがマヤちゃんのことを真剣に向き合って考えて悩みに悩んでいる今は、
マヤちゃんにとってはとても幸せな時間なんじゃないかな?と思うのです。

正直なところ、どちらの選択肢を選んでも、
万一のことがあった時には後悔すると思います。
それくらい微妙でシビアな問題だと思います。
だけど、だからこそ、その時に「あの時あれだけ悩んで迷って選んだ結果なのだから、これ以上の結果は望めなかったんだ。
これが最良の選択だったんだ。」と思えるように目一杯悩もう、と私は常日頃に心がけています。
鮎宮さんは既に擦り切れそうなくらいたくさん悩んできたと思います。
今までのブログでもそれが伝わってきました。
そしてひねり出した答えなら私は全力で賛成します。

暗くてもまとまらなくても周りを巻き込んでも大丈夫です^^
誰もそんなことで鮎宮さんを責めたり離れていったりしません。
安心して相談したり愚痴った

途中で切れちゃった

あとちょっとのところで切れてしまったので続きです。

愚痴ったりして下さいね(^ω^)


そして、自分のコメントを読み返して、
なんとも押し付けがましい、上から目線なコメントですいません。
言いたいことは、鮎宮さんとマヤちゃんを応援しますってことなんです。

難しい!

う~ん、難しいですね。
1ヶ月って長いですし…。
北海道って遠いし寒いし…。(もちろん室内は暖かいですが。)
私だったら、しろんさんのように手厚く迎えて下さる方がいれば、甘えてしまうかな…。
でもマヤちゃんの状況が状況ですし…。
このところマヤちゃんがハイテンション、というのが気になります。
変に不安をあおる様ですが、体調が悪い時ってハムはやたら逃げ回るように走ったり、
ハイテンションだったりします。
噛まなかった子が噛むのは、具合が悪くてイライラしているんだと思います。
ですから、鮎宮さんが一緒にいた方が良いのかな、という気持ちもあります…。
こればかりは誰もこうするべきだ、と結論が出ないですね。
鮎宮さんがどちらを選んでもマヤちゃんの事を思ってのことなので、
ご自分の一番納得の行く方法を選んでくださいね。
こんな余計迷っちゃうような中途半端な意見しか書けなくてごめんなさい。

まずは「皆様へ」

お返事が遅くなってすみません。
「マヤを連れて帰省する」という決断を自分の中で出してから
文章を書き出したつもりだったのですが、今読み返してみると
決意を記すどころか、まだまだ迷ってる感じにもとれますね(汗)
『皆様ならどうする?』というのが伺ってみたかったのです。
こんな状態でアップしたものに対して、
真剣なお答えをたくさんの方からいただけて…
親身になって考えてくださって…本当に嬉しかったです。なんだか泣けてきました。
1番後悔のない形になるように。マヤを連れて帰省します。

このあと、お1人ずつにコメントをお返ししますので
もう少しお待ちください~m(__)m

yoyoさんへ

速攻でとても熱いお返事をいただけて…とても嬉しかったです。
「後悔のない選択」が1番。動物は精神が幸せなら幸せ…。
そうですよね。背中を押していただきありがとうございます。
マヤは、「私を」というより「人間を」好きな仔なので、正直なところ、しろんさんのところでお世話になっていた方が精神面も幸せかなぁ…というのはあるのですが、それでも…。
私のエゴですが、yoyoさんのおっしゃるように離れていると余計体調が気にかかってしまうと思うし、後悔も残る形になると思いますので…。

ちなみに飛行機では貨物扱いとなるらしいです。
強いX線をあてられてしまうのではと心配していましたが、ペット申請をすれば金属探知機のチェック程度で良いそうです。
空調設備が整った場所で、犬猫ちゃんと一緒に運んでもらうことになるとか。荷物の積み下ろし作業の時にどこで待機させられるのかということや、他のペットの鳴き声やエンジン音がすごいこともストレスになりそうで心配ですが・・・
…心配していたらキリがないですもんね(^_^:
連れて行くと決めた以上、精一杯のことをしたいと思っています。

彩香さんへ

彩香さんー!ご実家が北海道なのですね!お仲間だったとはー!
(いえ、他のところでレスを拝見してて、うすうすは気づいていましたが。笑)
あんこちゃんの場合だったらと、リアルに両者を天秤にかけつつお答えいただけて、うんうんと頷きながら読ませていただきました。
連れて…行きますか。彩香さんも。正解のない難しい問題ですから、自分が思うようにするしかないですよね。
お医者様に「体重が下がり続けるようなら1歳になるまでに大きなヤマが来るかもしれない」と言われたこと、そしてその通りに体重が減り続けていることも、私の中でとても引っかかっているんです。
連れて帰省した場合の心配事はたくさんありますが、
マヤの一大事の時に万が一傍にいられないということになったら…!
ということを思うと、それは絶対に考えられないので覚悟を決めるしかないですよね。それでも一緒にいたいという気持ちが勝つのだから、その選択を信じて進むしかないですもんね!
自分でそっちを選んだからには、責任と愛情を持って、
その状況での最善を尽くせるようにしたいと思います。
彩香さん、背中を押していただいてありがとうございます。
マヤもあんこちゃんばりの精神力で頑張ってくれると信じています。

ボコさんへ

難しい問題ですよね…。1ヶ月は長いです。
現にマヤは、その1ヶ月程度の時間の中ですっかり痩せ細って、
大きさが半分ほどになってしまいましたもの(涙) 
夜中の間に何かあったりしてないよね?元気かな?と毎日祈るような気持ちでケージを覗いています、私も。。。
「飼い主の責任」…それを突き詰めて考えると、1つの大きな問題に戻ってきて考え込んでしまうことがあります。
目の持病がある私は、定期的にその地元の病院に通院しなければならないという事情がありまして…。今回のような長期に渡ってということはあまりないとして、預ける形になるにしても、「お世話を他の方にお任せする」という確率は他のお家のハムちゃんより圧倒的に高いものです。ハムスターが高齢になると今回のような命の絡んだ難しい問題となって、浮上してくるものだといえます…。
それが予め分かっていて、何故飼おうと思う…?(そもそも論) 
責任の話をすれば、その時点から自分の甘さが見えて、
とても勝手なものだなぁと思います。出来る範囲での最善の方法を考えてあげることが飼い主の責任だと思いながらお世話している毎日ですが、悩んでしまいますね。
ボコさん、いつも親身になってコメントしてくださってありがとうございます。

ともこさんへ

温かい励ましのお言葉をありがとうございます。
「上から目線」だなんて思いませんよ。むしろ優しすぎる言葉をいただいてしまって、私もマヤもなんて幸せ者だろうと思いました。
あいす君の復活報告に続きたかったのですが、マヤは残念ながら
体重減少傾向が止められずにいます。でも愛情を持ってマヤと向き合ってきた上でのことなので、不思議なほどに、納得しているというか
落ち着いているところもあります。
大袈裟な言葉を使うなら、「これもマヤの運命なのだ」と。「その運命の中で十分に愛されている(このブログに来てくださる皆様にも)幸せな仔」だと…。そんな風に思います。
そうですよね、どちらを選んでも後悔が残るなら、悩みながらも捻り出した答えを信じて前向きにいきたいです。「精一杯可愛がってます!愛してます!」ということが言えるなら、その上で出した私の決断もマヤのハム生もこれ以上のことはありませんよね。
ともこさん、ありがとうございます。まとまりのない長文に真剣なレスをくださって…。皆様が優しく受け止めてくださったり、アドバイスくださるので、ついつい甘えすぎてしまっていますね。
いつもどれほど助けていただいているかしれません。

YORIさんへ

「中途半端なコメント」だなんて、とんでもないですよ!
結局は私が答えを出すべき問題なのに、皆さんを巻き込んでしまって申し訳ないのと、こんなに親身になって答えてくださることに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
私としては「預ける派」がもっと圧倒的に多いかと思っていたくらいでした。しろんさんのような安心できる方が付いていてくださるのに、私がそれをお断りしてまで過酷な環境の下に連れて行きたいと思うのは何故だろうって…。これまで一生懸命看護してきた仔を置いていくのは心配だとか、愛情だとか、責任だとか、そういう気持ちがあるのは自然なこととは思いながらも、でも本当にマヤの生命力を信じていたらマヤにとって負担の少ない道を思い切って選べるんじゃないのかなと。それを選べない私は、どこかで諦めているんじゃないかと自問自答したりしてました。
やっぱりハイテンションなのは要注意なのですね。本当のことをおっしゃってくださってありがとうございます。
突然噛むとかハイテンションだとか、少し気になる行動をする時に体重を測ると、ただでさえ少ない体重がさらに2~3g落ちているので、しんどいんだろうな…とは思っていました。
それが不定期にやってくるんですよね…。やっぱり、遠くで「心配だ心配だ」と思うより、そばで言っていたいと思います。
こうして色々とレスを書いているうちに気持ちもしっかりと固まってきた感じです。本当に感謝です。

じゃんがりあん ぴーぽー

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鮎宮

Author:鮎宮
自分の不注意でハムスターを亡くして以来、ずっと飼わずにきたけれど、色々な理由が重なったタイミングで悲願の里親デビュー!計らずも8月6日(ハムの日)にブログスタートですv

★我が家のハム達★
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ヒメ (クリーミーサファイア・♀) 2011.8.20生まれ。
生後7か月。
我が家の可愛いお姫様です。YORIさん家のマルス君と結ばれ、可愛い4匹の仔ハムが産まれました♪

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ミレイ (クリーミーパール・♀) 2011.3.5生まれ。
生後1か月。
とても美人さんで繊細なお嬢ハムです。斜頸の心配があり里子から帰ってきました。現在ウチで様子を見ています。

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