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願いは透明なままで

ここでのお知らせは大変遅れてしまいましたが、キラの仔どもたちは
みんな一人前になりました。
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キラ: 「だいじなむしゅめはお嫁にはやらん!!!」 >バシッ
※手をついているのは新作グッズのさとうきびです。

そんな昔ながらの親爺キャラを演じるキラ(迫力なし)はともかく!(笑)
しろんさんのお手元にはリボンちゃんという可愛い名前のパールちゃんが残ることになり、あとの2匹も元気に巣立っていきました。ノールちゃんとジロキチ君という名前を付けてもらって幸せに暮らしているようですw
嬉しさあり寂しさありという感じですが、しろんさんのお宅ではすでに第二弾のブリーディング計画が動き出していて、次世代への期待が高まっている模様。 リンクさせていただいている方々のブログでも、
結婚・出産とおめでたいお話をよく見聞きするようになりました。
……春ですね……(*´▽`*)

いや、「季節を感じています」というのほほん話ではなくて(笑)
そういう話を聞くたびに、「諦めた諦めた」と何度も言いつつも「まだ諦めてなかったのかよ」と自分自身にツッコミを入れたくなる、ある思いが頭をもたげるのでした。

マヤ・・・
このまま独身 ……でいい?

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マヤ: 「………うん?」

若くして体力的な心配を抱えているかもと感じたときに、「諦めた」と。
このブログではそう言い続けてきました。

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キラ: 「うん。書いてたね…」  
>わぁ!! キラがまたトイレで寝てる!いいけど!

しかし、ですよ。
それでもなお思ってしまう時があるのです。
このまま繁殖を諦める方が後悔するのではないかと。
というのは、自分がこれまで想像していたよりずっと
キラがパパになったことが嬉しかったのでした…。
それまでは繁殖に関しては割と淡白で、1代限りのこの仔を大事にすればそれでいい♪という感じだったのが、息子だの婆だのというファミリー感覚が芽生えてしまい(笑)、明るい未来に向かっていく孫たちがいるからこそ、これから年を重ねていくキラの姿を穏やかな気持ちで見守っていられるかなという気がしています。それは初めての感覚でした。マヤにはそういうものがないのが寂しく感じる時がくるんじゃないかなと…。時々そういう思いに駆られるのです。

先日うちに遊びに来たスクールの友達が、マヤの仔の里親になりたいと言ってくれたことも大きいです。海外出張中の元親さんからメールをいただいたことも。そして、三代目としてお手元に残そうと思っていらしたけど手放すしかなかったその思いを感じたことも。
この仔の可愛い性格を、容姿を、受け継いだ仔が産まれてくれたら…。
リアル友の家にいてくれたら…。そこからまた繋がっていったら…。幸せな話に聞こえてしかたないのです。

体重低下し続けて1歳までには死んでしまうという先天性異常の疑いは晴れたかなと思ってみていますし、マヤの体重が軽いのは個性と受け止めるようになりましたが、出産&育児で消耗するときに余力があるのかどうか。
30gジャスト(たまに20g台も)というのがどうも引っかかっています。
私がベテランの飼い主だったらこういう判断もスパッと出来て、マヤの出産のサポートも上手くやってあげられるのかもしれませんが・・・初めてのコンビでのハードルとしては高すぎやしないでしょうか?

マヤに関してはこういう答えの出ないことでグダグダ考えてしまうのですが、そんなグダグダさえ楽しいなと思えるのは不思議です。それだけ好きだということですね(^^)そこだけはハッキリ言い切っちゃいましょう。
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非公開コメント

No title

分かります!
可愛い子ほど、やっぱり血筋を残したいですよね。
マヤちゃんの年齢的にも、そろそろタイムリミットが近づいているし…。
無責任な事は言えませんが、
マヤちゃんがこれだけ元気だったら、アリかも知れません。
私だったらgo!となっているかも…。
我が家では一番のヤセママは、34g(妊娠前)の子でしたが、何と10匹も産まれてしまって、それでも全員育て上げました。
離乳の頃には28gくらいに減ってしまって、せっせと美味しいものを食べさせていた覚えがあります。
マヤちゃんのことは、お医者さんと相談するのも良いかも知れませんね。
それでnoだったら…諦めもつきますし…。

No title

おはようございます。以前にもちょっとおしつけみたいに書かせて頂いた事がありましたねv
北海道から無事に帰還された時から、いけるんじゃない?とシロウト考えが芽生えておりました。
獣医サンの意見はもちろん聞いてからのことですが、色んなことに乗り越えて、より元気になったマヤちゃん。キラくんとの相性も良さゲだし・・人間のエゴかもしれないけど、私も可愛い思い入れのオスメスがいたら、この子達の血を残したい!と思いますもん!野生的にはそれが自然であるだろうし、より一層野生的=元気になるような気もします。無責任なコメントで申し訳ないですが、鮎宮サンの中で、迷いながらもとっても求めてる気持ちが強いと思うので、私は後押ししたいです♪

分かります

こんにちは。
鮎宮さんのお悩み、すごく良く分かります。
自分の話をしてしまうようで申し訳ありませんが、
マヤちゃんと同じ謎の体重低下が起こった‘あいす’の時のこと。
男の子なので妊娠出産育児はありませんし‘あいす’自身の体調に不安はありませんでした。
ただ、一番気になって最後まで悩み続けていたことは、
仔ハムが病気ごと受け継いでしまうのではないか?ということでした。
原因不明である以上遺伝するともしないとも言い切れないですし。
それでも、繁殖に踏み切ったのはやっぱりどうしてもこの子の子供が見たい、
この子の遺伝子を残したいという気持ちからでした。
そして、‘あいす’にはおばあちゃんハムのクリサファの遺伝子が残っていることがわかったり、
周りの皆さんに大変注目していただいたり支えられているということを実感できたりと、
とてもとても幸せな結果になりました。
でも、いつか仔ハムにも原因不明の体重低下が起こるのではないかという心配は常につきまとっています。
正直なところ、今でも今回の繁殖が正しかったのか答えは出ていません。
ただ一つ言えることは今とても幸せで、仔ハムがとても可愛いということです。
長々失礼いたしました。

No title

ほんとうに難しいことですね。
マヤちゃんはブルサファ家系3代目ということで病気をかかえているかも、ということでしたね。
もしキラ君の血が混ざったらそれは確率が少し減るんじゃないかな?なんて素人考えが。。。
あたしもちょこの仔を残せなかったこと時々残念なこと下かな?って思いました。なんせ容姿がいいものですから←親ばか
飼育環境がそれを許さなかったので仕方ないのですがね。

あたしもハムを飼うとき、里子を引き取ってその仔だけを育てることを夢見たことがあります。
から、気持ちわかります。

鮎宮さんの思い、全力でサポートしますよ。微力ですが。

No title

あまり無責任なことも言えませんから、GOかSTOPかに関しては、ノーコメントで(^_^;)

マヤちゃんの月齢からすると、決断は早いに越したことはなさそうですが、焦らずじっくり、鮎宮さんもマヤちゃんも納得できる結論を出してくださいね。

我が家のママハムで体重の最低記録、実はみおんです。
交配時で32g。
寒い時期だったし、もともと小柄なコなので特に気にしませんでした。
育児中の体重も、仔ハムの数が少なかったのもあるのでしょうが32g前後をキープ。
終わってからは35gに戻ってました。

No title

マヤちゃんの現在の体調ならばあまり気にしなくてもよいと思います。
いずれにしても出産にリスクは付き物です。それを受け入れができるならばGOかもしれませんね。
ただし、パパも1歳5か月、ママが出産時には1歳を超えます。
早く決断しなければならないのは事実です。
※我が家では体重30gの花が5匹を育て上げましたよ。

まずは皆様へ

親身になってアドバイスくださり、ありがとうございました。
ご経験談…本当にありがたく読ませていただきました。
マヤの体調のことはもちろん楽観的にOKというわけにはいきませんが
それでも産んでほしいのであれば。GOと決めた後どうするかが1番大事ですね。踏み切ったならば、その都度最善を尽くせばいいと。
思いっきり背中を押していただいたような気がしています。
実家に連れて帰ったときもあれこれと心配しながらの決断でしたが
マヤはこちらの想像を超えて、元気に乗り切ってくれました。
お医者さんに相談したら、NOと止めるだけの理由は見つからない
(積極的に賛成もしないが反対もしない)とのこと。
もう1度この仔の生命力を信じて進んでみようと思います。

YORIさんへ

コメントとても嬉しかったです。
そうなんですよ…ぶっちゃけ(というか普段からダダ漏れでしょうが)
とても可愛いのです。。。(^^: 
キラの仔が産まれるまで、繁殖の喜びも意気込みもそこまでは大きくなかったので(あまりピンときていませんでした。苦笑)
出産が負担になるならば、その分元気に長生きしてくれたらいいなぁという願いの方が地味に競り勝っていたんですが、
それが一変してしまいました。
マヤの調子が安定してきて、暖かくなってきて・・・。
タイムリミットも迫っているのでタイミングとしては今しかない!
34gの仔が子沢山のママを立派に努めたというお話は
とても励みになりました。10匹って!(驚)
出産後は体重が6gほど減ってしまったということですが、
決して頑張れない数字ではないですもんね。
美味しいものでサポート!美味しいものでサポート!
(大事なので2回言いましたw)
お医者さんに相談してみたら…というアドバイス、ありがとうございました。お蔭様で踏ん切りがつきました。

yoyoさんへ

yoyoさんがずっと応援してくださっているお気持ちは感じていましたw
北海道へ行く前はとても衰弱していたので(ペレットも食べないし…)
もうダメかと覚悟した時もありましたが、あの時から考えるとよく復活してくれたなぁと思います。困難があった方が意外と乗り越えてくれるんじゃないの?という楽観的かつ根拠のない自信が湧いてくるほどです(笑)
オスメスで飼っている以上、何度かよぎった夢。今ならいけるでしょうか。
マヤはキラのことが大好きに見えるので、一緒にしてあげると喜んで
生命力アップの方向に向かう?かもしれませんね!(希望的観測)
やってみないことには始まらないですもんね。うん。
「あとは若いお2人で…♪」(なんだそれw)という風にして、
上手く行くもいかないも2匹の雰囲気に任せてみようかなと思います。
実は・・・ここだけの話ですが、
アンちゃんとリッツ君のお見合いが始まった頃、キラ&マヤの結婚を
本当の意味で迷い始めていました。実際には発情のタイミングを合わせるのが絶対に無理だったと思いますが、合同結婚式プロジェクトと称して同じ日にタイミングをとっちゃう?なんて口走りそうなくらいに(笑)。
うそですうそです。いえ、ちょっとほんと…(笑)

ともこさんへ

皆さんのハムちゃんはいつも自分で飼っている気持ちで拝見させていただいてるので、このブログでもどんどんお話していただきたいです。
むしろ大歓迎ですよ(^^) 親身になって体験談をお話くださることに
心から感謝します。
あいす君が結婚すると伺った時、同じ謎(←としか言いようがない。笑)を抱えている仔を持つ飼い主として、「あぁともこさんはそっちの道を選んだのだな」と、その判断に喜びと微妙な不安と拍手を送りたい気持ちでいっぱいでした。というのも、ともこさんがおっしゃるように私もまさにそこの部分(仔ハムが病気ごと受け継いでしまうのではないか?)も含め悩んでいたからです。原因不明なだけに答えがでないところですもんね。
お医者さんがマヤを見て、このペースで減り続けて1歳までに亡くなるケース(先天性異常)かもとおっしゃったのが気になり、とりあえず11ヶ月までは踏み切らず様子を見ていようというのは決めていたことでした。
そこで衰弱していく方向にいってしまうなら無理。そうじゃなければ「そこまで弱い個体ではない」ということで、もう1度考えてみようと。
原因不明は「不明」のままとして、でも特別病気が見つかったわけではないのだし、元気なその現状の方を強く信じられるかなと思ったのです。
「強い気持ちで進む」「今後の運命を引き受ける」気持ちの準備が何より大事になりますもんね。
そしてお察しの通り、マヤは女の子で負担がもろにかかってしまうこと。
今より5gは減ってしまうだろうと予想していますが、そうなると
ほんとうにギリギリです。せめて出産前に32gは欲しかったなと思っていました。この2gが遠くて遠くて。。。
それだけのマイナス面があるにも関わらず、それでも踏み切りたいと
思っています私も。それ以上の幸せな未来を信じたいです。

彩香さんへ

覚えててくださったのですね(^^)  
そうです。マヤはブルサファばっかりの家系の3代目として譲っていただいた仔です。そのことが体質的な意味で謎の体重減少と関係あるかもと言われていました。
その先天性異常の場合、だいたいは生後半年頃に発症し、
そのまま体重低下が止まらずに1歳までに亡くなってしまうケースが多いと伺っていたので、その1歳という月齢をひそかに意識していました。
帰省前に25g前後まで体重が落ち込んだときは覚悟したのですが、
それも乗り越えて一回り大きくなってくれたマヤ。
なんとかギリギリ30gあるかないかくらいを保ってくれてます。
体重低下が本当に原因不明であり、それが仔どもたちに遺伝してしまうかどうかはもっと未知数なわけですが、彩香さんがおっしゃるように
ノーマルの血が混ざれば仔どもたちはマヤよりは丈夫なんではないか?とはお医者さまも言っておられましたねw
あとは、出産・育児での消耗の問題・・・。う~~~~~ん。。。

ちょこちゃんじゃないですけど、マヤも容姿がとても愛らしいなぁと
親バカ目線でデレデレしている日々なので、仔ハムが見てみたい!というのは単純にあります(笑) 

しろんさんへ

コメントいただき、嬉しいです。
先生のお言葉を聞くかのように聞かせていただきました。
事態は違いますが、しろんさんは体調のことを考えてかのんちゃんの繁殖を断念されていらっしゃいますものね。
マヤのケースは、問題が低体重のみなので個性なのかなんなのか
判断に迷いますが、後悔のないようにしっかり覚悟を固めたいと
思います。

体重最低記録はみおんちゃんでしたか~w
32gと伺っていて確かに小柄だなぁとは思っていました。
でもその後、出産を終えて、春も近づいて体重増えてるんですねw
小柄ですけど体力は任せろ!といったところでしょうか♪
つまりみおんちゃんの場合は、体重が軽いのも個性ってことになりますね。季節などの他の状況も関わってきますが、
体重をキープしている状態で、かつ、他に心配な要因がないなら
問題ないとして考えても大丈夫なのかな。。。
何匹産まれるかということも意外に重要なのでしょうか。
キラは3匹兄弟、マヤ自身は4匹兄弟です。
これをポジティブに解釈すると、「少子家系」?…だといいいなw 
また可能性の話になってしまいましたが(苦笑)

kamilleさんへ

前向きなご意見ありがとうございます。
そっか…花ちゃんも低体重でありながら元気に出産したのですね。
そうですね。出産のリスクを受け入れられるならGO。
まったくもってその通りなのですが、飼育も繁殖も初めてで
「経験上こうだ」という判断が何かにつけてできないので、
その私の最初のトライとして、よりによって体質に不安が残るマヤ(体重46g⇒25gを成長期に経験。病院で先天性疾患の可能性を示唆された仔)でというのが、リスクが大きすぎるのではと思ったりするのです。
「この仔にそんな無理させないでも。そこまでして出産させたい?」と自問自答しています。

高齢出産にしてしまってますますリスクを増やしてしまいましたが
その件に関しては納得しています。
成長期が不安定だった分、ちゃんと様子を見て、1歳近くまで元気(体重低下が止まり安定し続ける)であることを確認してからじゃないと
気持ち的に踏み切れなかったんですよね。
のんびりしている時間は確かにないので、踏み切るなら早く、
でも納得してから…と思っています。

じゃんがりあん ぴーぽー

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プロフィール

鮎宮

Author:鮎宮
自分の不注意でハムスターを亡くして以来、ずっと飼わずにきたけれど、色々な理由が重なったタイミングで悲願の里親デビュー!計らずも8月6日(ハムの日)にブログスタートですv

★我が家のハム達★
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ヒメ (クリーミーサファイア・♀) 2011.8.20生まれ。
生後7か月。
我が家の可愛いお姫様です。YORIさん家のマルス君と結ばれ、可愛い4匹の仔ハムが産まれました♪

   RIMG2610_convert.jpg
ミレイ (クリーミーパール・♀) 2011.3.5生まれ。
生後1か月。
とても美人さんで繊細なお嬢ハムです。斜頸の心配があり里子から帰ってきました。現在ウチで様子を見ています。

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